青色発光ダイオード

空に青を 君には名前を
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名前がない子供たち

 
ART-SCHOOLの 木下さんのように

わたしも 表現に 身を賭して ひとりで 生きていきたい。


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ほんとうに

すべてを はなせたら

らくになれるのだろうか

はなせないから

つらいのかな

だいじょうぶ? って きかれたら

だいじょうぶです って 言ってしまう

なおらない

今 すごく つらい

ほんとうに つらい

でも さ

すすむしかないんだよ

むかいあって 交差するよりも

まっすぐに 未来を

みつめていたいよ

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はがゆい

けれど わたしは わたしの場所で やりきるしかないのです

そばにいなくても ずっと 想っているだけで しあわせを感じられる っていう特技 もっているから だいじょうぶ

人間だから あたりまえなんだよ この感情が でてくるのは はじめから 知っているよ 叶えられないって 何度いいきかせているんだろう ほんとうは かなしいんだ


すきすぎて ごめん




おやすみなさい

いい夢を

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BELLS

つくらなくても 日々を生きられるけれど

つくっているから 保っていられるのだなと 今日 気づいた

ひとりだって 知ってる わかってる 何度も言い聞かせてる






眠っても いいかな


いい夢を


おやすみなさい


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雨粒が 鳴らした 鉄琴の音




とても 前向きな思考

好き という感情は 尊敬 という気持ちに 移行している

これからも この先も ひとと つきあうことは ないと思う




誕生日までに 作品を 完成させる

名作を残したって 残さなくたって いいんだよ

誰かを しあわせに できたら それでいい




いい夢を

おやすみなさい

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_____。

とか 昨日のことを書いたけれど いろいろ思い出すと 泣きたい

あいたいひとに あいたい

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カーテンコール

今まで 感情を切っていたことに慣れすぎて

感情をむき出しに することが できない

まわりが みえなくなるくらい 楽しい とか

叫んだりとか

ひとに対する怒りとか わからない

どこかで 冷静に なってしまう

気持ちを 表にだすのが 得意じゃないから どんな人間か とても わかりづらいと 思う

だから・・






なぜ こんなことを書いているのかというと

来年 大学内で 上演する舞台の稽古が 今月からはじまった 舞台というものは はじめてだ

エチュード(即興劇)を いくつかやった 3人が会話している状況で

“アレ”が大好きで 楽しくて 仕方がないひとと 大嫌いなひとと どちらにもつくひととに わかれた

ちなみに“アレ”は 指定されていないので ものの名前をいわなければ 会話の中で どんなものになってもいい というものだった

わたしは “アレ”が楽しくて大好きなひと の役になった

大嫌いなひと と真っ向から対立するのだけれど とても むずかしかった

感情をあらわにされたとき 泣きそうになった
本気のひとの感情を 目の当たりにすると こうなる
その場の空気に 影響されやすい みたい だ

喜怒哀楽を どう伝えるか

隠そうとすれば いくらでも隠せる
今までの自分が 隠していた感情を ひきださなければ みているお客さんに 思いを伝えることが できないということを 学んだ

絵画は 一対一の対話で
舞台は その場にいる役者で空間をつくる

みてもらう ではなく みせる という意識






否定形の単語が 目立つけれど 稽古は 本当に楽しくて

潜在意識が 呼び醒まされるような 気がする

課題はあるけれど 少しずつやっていきます






それでは

今日も

よい一日を

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シャロン

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秋と冬に展示が決まりました

前者の方は 今日 選考されたと通知が来て 驚いた




日々 触発されている

それが うれしくて




対角線上の人は 同じ線の上にいるのに 同じ場所には いられない

きっと そうなのだ と思った




いい夢を

おやすみなさい

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IN THE BLUE

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7月 前期作品採点のとき 連作3点を 下書きの状態で だした 絵の具を一切 のせていない

幾何学的模様と 人体のライン

ふたりを かたちづくる せんを とうとう わたしは こわすことが できなかった




9月 絵の具を のせられない自分を打破 洋画専攻なのに・・

10月の学祭までに 仕上げようと思ったら 気持ちが 定まった




卒業制作で 映像作品をつくる

という話を 前期 先生に話したら やめろ と言われた← 大袈裟ではなく

「素人が」 とか そんなふうに

花びらをつかった映像作品 色あせていくのを とめる手段は この方法だけなの

先日 大学のゼミ旅行へ行った(メインは 卒業制作をどうするか等 先生と一対一で 話し合うこと)

待ち時間に 右耳で友人の質問を聞いて 左耳で 他の友人の恋愛話を聞きながら 書いていたら それまで あやふやだった映像のちゃんとしたストーリーが できた

すべてが つながったようで すごく うれしかった

ただ あたまのなかの 完成品を 現実のものに しなくてはならない

試作品をファイルにしたものをみてもらったら 先生も納得してくれたみたいで うれしくて




卒業制作の採点まで 3ヶ月を切った

いまは ただ たのしくて

もう少し 時間は かかるけど ぜったい 完成させる






“いつか汚れた そんな時には
話してくれないか かつてオレには
感情があって 君を愛したと 君を愛したと
君を愛したと”






いい夢を


おやすみなさい


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3年前

の 今頃 渋谷にいた


たぶん もう 話をすることのないひと と会ったのだけど あれで よかったんだなと 今では 思う


たぶん きっと そう




いい夢を


おやすみなさい


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